年末頒布 「御札一揃


お正月に御札を受けるのは何故でしょうか?



我が国では、庶民の間では初詣より古くから、
家庭でのお祭り行なわれてきました。



門松や正月飾りにて、山から「年神様」(新年の恵みを下さる神)をお招きしたり、
神様の宿る鏡を模した「鏡餅」をお供えしたり・・・






現代、神社神道では、伊勢神宮の御札である神宮大麻じんぐうたいま
住む街の恵みを司る神社(氏神様うじがみさま)の御札である「神社神符」
お祭りを奨励しています。






御札は一年の間、神様のみたまをお分ちいただき、

毎日の衣食住への感謝、ひいては家内安全、商売繁盛などを祈願
する

ものとして、神社に信仰あるご家庭でお祭りされています。


「御札の更新」と、「年神様の迎え支度」を同じ節目に行おうと、

多くのご家庭が、お正月の初詣に際して御札を受けて行かれるように

なったのです。





現在、家に伝わる神棚を撤去し、神符奉斎を行わなくなってしまった家庭が増えています。

一方で、
「意思はあるがルールが全くわからない」
「マンションでも受けてのいいか」
「大金が掛かるものなのか」
といったご質問を頂く機会も多くなっております。

このページでは、当社で年末に配布している「御札一揃え」の一つ一つの授与品に添いながら、
古き日本の形を継承した「家庭のおまつり」について、ご紹介を致します。


※現在制作中


◇◇◇◇◇◇ お札一揃えの内容 ◇◇◇◇◇◇ 

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